ラブライブ!年越しライブに行きました。【セトリ・感想】

参加した方々、配信でご覧になった方々、お疲れ様でした。LoveLive! Series Presents COUNTDOWN LoveLive! 2021→2022 〜LIVE with a smile!〜に参加したので、感想を書き留めておこうと思います。

 


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開演前

本公演の会場はぴあアリーナMMでした。虹シャッフェスss1stではあまり気にならなかったのですが、キャパも少なく席同士の間隔もかなり狭いような気がするので、個人的にはあまりうれしくない会場でした。立地は横浜の中心地に近く、アクセスは良いのですがその分トレードスペースなどの広いスペースがなく、ランドマーク周辺に溜まることになってしまいました。その光景を見るとメットライフドームの広大な土地が恋しく思えますね。ガチャは久しぶりに自分で回すカプセル式になっていましたが、各筐体に回数をカウントする係員がついており、非常に治安のよいガチャとなっていました。私は早朝からガチャ列に並んだのですが、ぴあアリーナMMの面積が少ない分、階段やエントランスのような、屋根や壁のある所に待機列ができ、この季節にしてはかなり快適な待機時間となりました。ガチャ開始は一時間、物販開始は30分早まったのもありがたかったですね。

開演前のBGMとして、最近発売した曲や有名な曲がインストで流れるのはよくあると思うのですが、今回はμ’sから、「僕らは今の中で」「Snow halation」「SUNNY DAY SONG」が流れました。私はラフェスの頃から「全員でSDS歌ってほしい」と言い続けてきましたが、現実的に難しいということは分かっていました。私のほかにも同じようなことを考えているファンは少なからずいると思います。そういう人の想いを汲んで、あの場でμ'sの曲をかけるというのは、いい折衷案だったと感じました。あの場でμ'sの曲をかけたいと提案し、実行した人は褒められてほしいですね。


セットリスト

01.始まりは君の空
02.TOKIMEKI Runners
03.DREAMY COLORS
04.START!! True dreams
05.だから僕らは鳴らすんだ!
06.ノンフィクション!!
07.Day1
08.私のSymphony
09.Starlight Prologue
10.開花宣言 (short ver.)
11.決意の光 (short ver.)
12.オードリー (short ver.)
13.めっちゃGoing!! (short ver.)
14.MELODY (short ver.)
15.Marchen Star (short ver.)
16.☆ワンダーランド☆ (short ver.)
17.ドキピポ☆エモーション (short ver.)
18.Fire Bird (short ver.)
19.哀温ノ詩 (short ver.)
20.I'm Still... (short ver.)
21.Queendom (short ver.)
22.L!L!L! (short ver.)
23.WATER BLUE NEW WORLD
24.青空Jumping Heart
25.Dance with Minotaurus
26.Fantastic Departure!
27.未来の僕らは知ってるよ
28.Shooting Voice!!
29.ミラクル STAY TUNE!
30.not ALONE not HITORI
31.LIVE with a smile!

 

 

ライブ本編

Liella!

Liella!に関しては完全初見でした。最初はステージに立つ伊達さんの小ささに驚きましたが、すぐにその大きな存在感に気づき、圧倒されました。同様に他の面々も、この大きな舞台で堂々と曲を披露する姿は格好良かったです。人数が少ない分、歌唱パートも増えるかと思いますが、それ以上に激しいダンスに驚きました。フォーメーションも、歌う一人とそれを引き立てる4人の構図がうまく作られており、入れ替わりもスムーズで少人数のメリットを最大限に生かされていたと思います。人数が少ない分、辛うじてではありますが最後の挨拶も全員できてよかったですね。「だから僕らは鳴らすんだ!」では、感想で会場を煽る演出など、18公演の1stライブを経て既に手練れで、会場は大盛り上がりでした。また、「ノンフィクション!!」「Day1」のような癖のある曲もバッチリ決まっていてよかったです。既に恒例になりつつあるらしい「starlight prologue」の色変えも、若干ではありますが別れていました。この風潮ももっと浸透していってほしいと思います。

個人的には落ち着いた喋りで、とても聞きやすかった青山さんに興味を持ったので、まずはリエラジなるものを聞いてみたいと思います。

 

虹ヶ咲スクールアイドル同好会

正直、12人もいるし全体曲をいくつかやっておしまいかなと考えていました。short ver.にするとは思いもしませんでしたが、名采配でした。その分L!L!L!やMCの時間は減っていましたが、虹ヶ咲の魅力を十分に発揮できていたと思います。ミア・テイラー役の内田秀さんと鐘嵐珠役の法元明菜さんは初のライブイベントということでしたが、お二方とも堂々とソロ曲を披露していてよかったです。TOKIMEKI Runnersでは三船栞子役の小泉萌香さんも含めて、お三方のソロパートも用意してあげてほしいと思いました。

私は虹に関してはシャッフェス以来、自分の持ち曲を歌っているのを見るのはラフェス以来で、2年ぶりのということになりました。当時は苦しそうに披露していた村上さんの「めっちゃGoing!」はかなり良くなっていましたし、あまり歌のうまい印象のなかった指出さんが、ライブの盛り上がり関係なしに本気でファンを増やそうとしているかのような選曲で最高でした。決意の光やFire bird等、楽しい曲もしっかり聞けて良かったです。選曲や曲の順番、演者の意向が入っているか等に関する情報がありましたら是非とも教えていただきたいです。

大西さんはA・ZU・NAファンミでも見た通り、大舞台でもふわふわしていましたね。それに比べて久保田さんは舞台慣れしているというか、MCも卒なくこなしていて、かなり好感度が上がりました。田中さんはラジオパートでトークをしていましたが、どこかで転びそうな危なっかしさを感じました。メンバー的にも、おそらくこの間のANNGと同時に収録したのでしょうが、個人的にはA・ZU・NAファンミでかなりいい印象のある前田さんのトークも聞いてみたかったですね。

 

Aqours

Aqoursは前日、前々日にイベントがあったからか、セットリスト的には少し不満が残る形となりました。半数ほどが前イベントで披露した曲で、開幕の1stシングルを披露する流れでもドリコンでした。私は好きな曲ですが、ミノタウロス等、虹やLiella!を目当てで来た人らが分かるのか少し不安でした。それでも、Liella!の始まりは君の空に対抗してか、WBNWで曲中に衣装チェンジがある曲を採用していたのは良かったです。前イベントと合わせて、披露した曲数が少なめなのは、最悪の場合を想定しての、8人ver.の調整もしていたからだと考えています。

ラジオパートでは、Aqoursからは降幡さんが出演していましたが、本当に話すのがうまいですね。いいタイミングで話を振ったりだとか、言い残したことを感じ取ってもう一度聞き出してあげていたりと、気配りが見えました。

ラフェスでは一陣として曲を披露していた彼女らが、登場時は相当数の反対派もいたAqoursが、先輩として、虹やLiella!に尊敬されているのをみると成長を感じて泣きそうでした。

 


まとめ

ANNGタイアップということもあり、中盤にラジオコーナーを挟み曲紹介をするという試みは、新鮮で楽しかったですね。また、演者が曲の見どころ、聴きどころを簡潔に説明するのも、曲の魅力が伝わりやすくなりよかったと思います。

また、年を越した後は演者全員で歌うLIVE with a smile!でした。ラスサビでは各グループのリーダーが中心に集まり、モニターに表示された「Love Live!」のロゴと向き合う演出がありました。開演前のμ's楽曲とこのロゴでμ'sを感じさせられましたし、個人的には、4グループで唯一ラブライブ!に出場していない虹の大西さんから正面を向いていったのも好印象です。

ロッコルートが完全につぶされ、一人でも多くの客に入ってもらいたいという気概も感じられました。

私は普段サンシャインのイベントばかり参加しているのですが、虹ヶ咲やLiella!のパフォーマンスを見れるいい機会だったと思います。Liella!はアニメを見ただけでしたが、今回のイベントで演者にも興味を持ったのでラジオなども聞いてみたいですね。他にも、虹やLiella!を目当てに来た方がAqoursにも興味を持っていただけたら嬉しいです。ありがたいことにどのグループも次のナンバリングライブが決まっており、彼女たちの物語はどんどん進んでいきます。ぜひ皆さん、ラブライブ!を応援する、最高の「LoveLive!Days」を過ごしていきましょう。

Aqours Extraライブに行きました。【セトリ・感想】

参加した方々、配信でご覧になった方々、お疲れ様でした。ラブライブ!サンシャイン!! Aqours EXTRA LoveLive! ~DREAMY CONCERT 2021~に参加したので、感想を書き留めておこうと思います。

 

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開演前

本公演の会場はぴあアリーナMMでした。虹シャッフェスss1stではあまり気にならなかったのですが、キャパも少なく席同士の間隔もかなり狭いような気がするので、個人的にはあまりうれしくない会場でした。立地は横浜の中心地に近く、アクセスは良いのですがその分トレードスペースなどの広いスペースがなく、ランドマーク周辺に溜まることになってしまいました。その光景を見るとメットライフドームの広大な土地が恋しく思えますね。

物販では応援フラッグなるものが販売していましたが、会場内での使用は禁止とされていました。同イベントの物販の商品が会場内で使用禁止というのは久しぶりでしたね。2ndガチャの笛以来でしょうか。

ガチャは久しぶりに自分で回すカプセル式になっていましたが、各筐体に回数をカウントする係員がついており、非常に治安のよいガチャとなっていました。

 

セットリスト

Day1

01.smile smile ship Start!

02.Wake up, Challenger!!

03.Dance with Minotaurus

04.JIMO-AI Dash!

05.冒険Type A,B,C!!

06.青空Jumping Heart

07.ハミングフレンド

08.Pops heartで踊るんだもん!

09.待ってて愛のうた

10.HAPPY PARTY TRAIN

11.Fantastic Departure!

12.Deep Resonance

13.jump up HIGH!!

14.心の羽よ君へ飛んでけ!

EN01.DREAMY COLOR

EN02.ユメ語るよりユメ歌おう

EN03.Future flight

 


Day2

01.smile smile ship Start!

02.Wake up, Challenger!!

03.Dance with Minotaurus

04.JIMO-AI Dash!

05.冒険Type A,B,C!!

06.青空Jumping Heart

07.ハミングフレンド

08.Pops heartで踊るんだもん!

09.待ってて愛のうた

10.恋になりたいAQUARIUM

11.Fantastic Departure!

12.Deep Resonance

13.jump up HIGH!!

14.心の羽よ君へ飛んでけ!

EN01.DREAMY COLOR

EN02.勇気はどこに?君の胸に!

EN03.Future flight

 


ライブ本編

smile smile ship Start!

6thライブツアーのオープニング曲でもあり、LOST WORLD(第2部)や WHITE ISLANDのオープニングにも使われていた楽曲に歌詞をつけたこの曲。今後のライブ1曲目の定番になるのでしょうか。かなり楽しくアップテンポな曲ですが、久しぶりの生Aqoursに感動してしまいずっと泣きそうになっていました。つま恋で披露予定だったであろうsssS衣装での登場でした。

 

Wake up, Challenger!!

スクフェスコラボシングルのカップリングだけあって、ピュア組、クール組、スマイル組での歌い分けになっていました。クラップやコールの多い曲なので、声出しOKのライブで本領を発揮すると思います。6thへの期待が高まります。

 

Dance with Minotaurus

なんと言ってもダンスがかわいい曲ですね。この2日間でかなり好きな一曲になりました。ステージ上で9人が横一列に並んで踊っていたのですが、これまでフォーメーションダンスを追求してきた人たちが「個々の力でも十分に魅せられるぞ」と言っている様でとてもかっこよかったです。マルチアングル化してほしい一曲です。


JIMO-AI Dash!

MCで階段部のモニタの話をし、自然にポジションにつく流れは綺麗でしたね。Youtubeで衝撃の振付動画が配信されてから一年以上の時を経て、満を持しての生披露となりました。個人的にはサイリウムを振るより一緒に踊った方が楽しいと思います。もちろん周囲に迷惑のない範囲に留めましょう。揺れてるじもあいポーズから、ノータイムで次の曲に移るのもすごいところですね。


冒険Type A,B,C!!

全員が楽しそうに踊っていて、特に小宮さんがずっと笑顔だったのが印象的です。最後の決めポーズがジャケットと同じになる演出が、ようやく9人揃って完璧なジャケット再現となってよかったです。


青空Jumping Heart

WHITH ISLAND衣装での登場はかなり意外でした。いつ聞いても盛り上がる曲です。声出し禁止のルールのおかげで、無音を無音のまま聴けるのは数少ないメリットですね。ここからの4,5曲は、2016年のアニメ一期放送時を感じさせます。丁度1st前ですが、そのころと比べると歌もダンスもレベルが上がり、かなり大物になったと思わされます。


ハミングフレンド

9人での披露はかなり久しぶりで、アジアツアー以来です。カメラの関係でトロッコに乗って会場後方に集まるのですが、そのシーンを是非正面から見たかったです。

 

Pops heartで踊るんだもん!

この曲もトロッコでの披露となったのですが、伊波さんが上階に向かって全身で手を振ってくれたことがとても嬉しかったです。私は二日間とも席運が悪く、3、4階後方だったのですが、この瞬間が演者と一番近い瞬間でした。


待ってて愛のうた

こちらも久しぶりの披露となりました。コールができない中で、クラップなどで客も参加して一緒に楽しむ余地を与えてくれるのは本当にうれしいですね。Cメロなどは特に、個々の実力が上がっていることを実感できますね。


HAPPY PARTY TRAIN

ナンバリングシングルからは未体験HORIZONを期待していたので少し意外でした。かなり好きな曲なので9人のハピトレを聞けたのは嬉しかったですが、次は是非ハピトレ衣装で披露してほしいですね。あの光る衣装は特別格好良いです。


恋になりたいAQUARIUM

一時期あれだけ披露していた恋アクですが、9人揃うのは久しぶりな気がします。ユニットで3人ver.もいいですが、やっぱり9人揃っての恋アクが本物ですね。跳ねるたびにスカートが大きく揺れるので、WHITH ISLAND衣装との相性はいいですね。


Fantastic Departure!

冒頭でsssS衣装を披露してからのFD衣装での登場でした。一日目のMCではなぜか誤魔化していましたが、sssS衣装はFD衣装の夏ver.ということで、同じライブで披露することに意味がありますね。一番の「僕らは旅の始まり」と、2番の「僕らは旅を初めて」の果南パートで諏訪さんがバストアップで抜かれていたのですが、元々手足が細いのも相まってとてもスタイルがよく美しく映されていました。諏訪さんや小宮さんはこの衣装がとても似合っているのでもっと気軽に着ていってほしいものです。


Deep Resonance

善子センター曲ということで、会場のサイリウムも自然と白くなっていきました。ファイヤーボールの演出も見たことない角度で打ち出されていて熱かったです。みどころはいわずもがな小林さんのシャウトですが、一人だけ今日はここに照準を合わせてきてるのかというくらい気合が入っていて、とてもかっこよかったです。小林さんの負担は大きそうですが、今後も軽率に披露してほしいです。


jump up HIGH!!

AqoursCLUB2019収録のタオル曲です。AqoursCLUB収録なので割と自由度の高い楽しい曲なのですが、今回は特に顕著で、CYaRon!が楽しそうにしていたり、蓬田さんと降幡さんの絡みなど、曲中とは思えないわちゃわちゃ感があるので是非見てほしいです。蓬田さんが二日間ともタオルを開くのが下手なのも見どころです。


心の羽よ君へ飛んでけ!

サビの大きく優雅なダンスが好きです。ライブで高まった心と体に染み入るような曲です。一番でオレンジのライトが当てられている伊波さんが、本物の高海千歌に見えて感動しました。


DREAMY COLOR

キービジュアルでも着ているドリカラ衣装での登場でした。新しい一歩を踏み出すような曲ですが、直前の「きょうのAqours」もあってとてもいい雰囲気での披露となりました。Aqoursはまだ終わらない、むしろこれからだという強い思いを感じました。かなり落ち着いた曲のイメージがあったのですが、イントロではかなり激しめに踊っていて驚いた記憶があります。


ユメ語るよりユメ歌おう

明るい曲調ですが、アニメの終わりやライブの最後の定番曲で、終わりを感じる切なさも感じます。トロッコは学年ごとでしたが、3人で楽しそうに歌っているのを見るだけで幸せな気持ちになりますね。

 

勇気はどこに?君の胸に!

こちらも同じく終わりを感じる曲ですが、5thのイメージが強いですね。Cメロのソロパートを歌った後に、笑顔でうなずいてからステージに向かって走っていったのが印象的でした。

 

Future flight

最後にふさわしい曲ですね。 新PVでした。

これからどんなことが始まるのか

想像超えた何か待ち受けろ

空は広いんだぜ... future flight!!

燃えてきたよ“Flight”

 

まとめ

久しぶりのワンマンライブと言うのを売りにしていました。 ライブ内容はONLINE LOVEIVEの復習、中止になってしまった旧6th・つま恋の流れを汲むという意図があったと思います。もうひとつは高槻さんの復帰ですね。この二つの軸を持って作られたライブだったと思います。そのために全曲が9人曲であったり、ジャンハイのような楽しい曲が取り入れられたのだと思います。MCでは多くのメンバーがこのことに触れ、しんみりした雰囲気にはなりましたが、今回のことをバネにして、新6thからは更に強くなった新生Aqoursを見られたらなと、思います。

 

ラブライブ!シリーズ in 東京タワー ~冬の年またぎツアー!2021→2022~に行ってきました。【感想】

ラブライブ!シリーズ in 東京タワー ~冬の年またぎツアー!2021→2022~に行ってきましたので、感想なんかをつらつらと書いていこうと思います。

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概要

日程 2021年12月4日(土)~2022年1月31日(月)

時間 12:00~20:00(※ラリー購入最終受付19:30)

場所 フットタウン1階『ラブライブ!シリーズ』特設カウンター

内容 イベントラリー

料金 大人3,000円(税込) / 子供2,500円(税込)※中学生以下

特典・オリジナルチケット

  ・ラリーシート

  ・昇り階段認定証(外階段限定)

  ・オリジナルトート 

  ・オリジナルA4クリアファイル(A:等身)(B:デフォルメ)

  ・感謝状(ラリー達成特典)

  ・バースデーイラストカード

    2/04~02/15日(水) ミア・テイラー

    12月16日(木)~31日(金) 近江 彼方

    1月 1日(土)~15日(土) 黒澤 ダイヤ

    1月16日(日)~31日(月) 中須 かすみ

 

その他グッズ販売多数

 

所感

最初に「東京タワーとコラボ」と聞いた時は意味が分からなかったのですが、よくよく調べてみるとこういったアニメなどのコンテンツとよくコラボしているようでした。全く知らなかったのでこれには驚きました。内容としては、特設パネルを探すというもので、必然的に東京タワーのあちこちを回ることになり、いいイベントだったと思います。

私は12/16の夕方に参加したのですが、平日ということもあってか割と空いていて、受付やエレベーターなど、待つことはほとんどありませんでした。外階段は600段で、所要時間は10分程だったと思います。途中からは室内で、冬とはいえ体感気温がグッと上がるので体調管理に気を付けたほうがいいですね。

本題のイベントラリーですが、想像以上に時間がかかりました。というのも9人分のスタンドパネルを探すのですが、すべての階からノーヒントで探さなくてはならず、何度も階段を上り降りして探してしまいました。エマのパネルがひっかけだという話もありましたが、個人的には璃奈のパネルがいやらしいいちにあると感じました。結局私は自力で璃奈のパネルは見つけることができず、twitterで検索をして探し当てました。

どうしても見つからない人のために、ここに答えを書いておきたいと思います。

 

ベントラリー 答え

梨子:M2階

ダイヤ:M1階

善子:2階 ATM付近

梨奈:1階 イベントスペースの対面(受付から見て正面)

せつ菜:3階 入って右の階段の登った先

エマ:M2階 パネルのイラストが彼方なので注意

可可M2階

千佐都:M1階

恋:2階

M○階、とあるのは、メインデッキの階数です。

 

後記

3シリーズ合同ということもあってか、他のコラボより気合が入っているように感じられてよかったです。パセラコラボもしているようなので、そちらにも足を運んでみたいものです。これからサンシャイン!!は下火になることが予想されますが、こういったコラボで取り上げてくれて本当にありがたいです。ぜひ皆さんも足を運んで、ラブライブ!シリーズを応援しましょう。

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雑に置かれたグッズ紹介パネル

AZALEA 2ndライブに行きました。

参加した方々、配信でご覧になった方々、お疲れ様でした。ラブライブ!サンシャイン!! AZALEA 2nd LoveLive! ~Amazing Travel DNA Reboot~に参加したので、感想を書き留めておこうと思います。

 

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開演前

私は物販のガチャ目当てで早くから会場に行ったのですが、平日の割にはかなりの人数がいたように思います。なんとなくではありましたが交換スペースらしき場所があったのもよかったですね。おかげでスムーズに交換が進んで無事に一日目でお目当てのを手に入れることができました。ちなみに一日目と二日目で物販出口が違ったらしく、一日目は会場の裏側に出たのですが、二日目はメインの入り口側に出たらしいです。

私は横浜アリーナでのイベントに参加するのは初めてだったのですが、席番が扉で書かれていて少し混乱しました。また、アリーナ表記であっても実質スタンドで、本来アリーナと呼ばれるであろう席は「センター」となるそうです。私は二日ともアリーナ席だったのでぬか喜びしてしまいました。

 

 

セットリスト

Day1

01.Amazing Travel DNA

02.空中恋愛論

03.メタモルフィズム

04.HAPPY PARTY TRAIN

05.INNOCENT BIRD

06.トリコリコPLEASE!!

07.夢で夜空を照らしたい

08.GALAXY HidE and SeeK

09.LONELY TUNING

DJ DIA

10.もっとね!

11.Perfect SEKAI

12.PHOENIX DANCE

13.MY舞☆TONIGHT

14.Wake up, Challenger!!

15.メイズセカイ

16.Future flight

17.We'll get the next dream!!!

EN01.卒業ですね

EN02.未熟DREAMER

EN03.Amazing Travel DNA

 

Day2

01.Amazing Travel DNA

02.空中恋愛論

03.メイズセカイ

04.メタモルフィズム

05.HAPPY PARTY TRAIN

06.INNOCENT BIRD

07.トリコリコPLEASE!!

08.夢で夜空を照らしたい

09.届かない星だとしても

10.GALAXY HidE and SeeK

11.LONELY TUNING

DJ DIA

12.さかなかなんだか

13.WHITE FIRST LOVE

14.PHOENIX DANCE

15.MY舞☆TONIGHT

16.Wake up, Challenger!!

17.メイズセカイ

18.Future flight

19.We'll get the next dream!!!

EN01.ときめき分類学

EN02.未熟DREAMER

EN03.Amazing Travel DNA

 

ライブ本編

Amazing Travel DNA

インタビューでも言っていましたが、レーザーの演出が想像以上に多く、思わず笑顔になってしまいました。1stと比べてもかなり派手な演出になっていたように思います。また、DNA衣装でのこの曲を見られたことも嬉しかったです。

 

空中恋愛論

一曲目から一転、落ち着いた演出かと思いきや、こちらもさびサビあたりから会場中がピンクのライトで一色に染まっていて美しかったです。1stではギャラハイ衣装でしたが、足の動きまでわかりやすいので個人的にはDNA衣装の方が好きです。

 

メタモルフィズム

イントロでセンステまでルンルンで移動しているのが可愛かったですね。全体的にフリが可愛く好きな曲なので、センステに移動したことで少し見やすくなって良かったです。

 

HAPPY PARTY TRAIN

思えば3rdシングル4thシングルと、ナンバリングシングルを2曲持ってるグループで、CYaRon!やGuilty Kissの2ndを見ると当然入ってきますね。また、ライブタイトルにも合った曲です。諏訪さんのソロイベントでは、「もう1人では披露しない」との発言があったらしいのですが、2人でも披露してくれたのはありがたいです。本来9人曲のため、歌唱パートも振付もメンバー分背負うことになってかなり忙しい曲になっていました。Day2ではここが未ホラになる、というパターンは多いですが、メンバーの都合もあってか二日間ともハピトレでした。その分、エクストラライブやカウントダウンで100%の未ホラを披露していただきたいです。

 

INNOCENT BIRD

特殊イントロかと思いきや、REMIXでの披露となりました。ラブライブ!シリーズでRIMIX曲の披露、しかもライブで初披露というのはとても珍しく、ライブにあったRIMIXということもあって非常にテンションが上がりました。また、タオル曲という印象はなかったのですが、サビでタオルを煽る演出もありました。

 

トリコリコPLEASE!!

披露した回数もかなり増えてきたこの曲。二人での披露となりましたが、花丸パートは二人で歌うなど工夫がみられてよかったです。なぜかトリコリコ衣装での披露が少ない気がするので、今後はそれも期待したいですね。

 

夢で夜空を照らしたい

本来歌ってる1、2年生がいない中、諏訪さんと小宮さんの2人で披露するとは思ってもいなかった曲です。かなり高くあがるステージの演出も含めて、とても驚きました。落ち着いた曲だからこそ、小宮さんの歌唱力が目立っていてよかったです。

 

届かない星だとしても

1日目のセトリを見ても披露するとは思っていなかったので驚きました。本来クラップ曲であるこの曲ですが、キャストの意向でブレードの色変えの要素も増え、とても忙しかったですね。会場が半分に分かれて色が変わっていくのは綺麗でしたが、色変えについていけない人もチラホラと言う感じでした。この声が出せない状況下で、会場の一体感が出るクラップ曲を入れてくれるのは本当にありがたいですね。

 

GALAXY HidE and SeeK

この曲は一番がほぼ小宮さんのソロとなっており。少しズルい配分になっている曲でしたが、メンバーが二人になったことにより、一番は小宮さん、二番が諏訪さんときれいに分かれて平等になりました。

 

LONELY TUNING

こちらもRIMIXver.でした。ピコピコ感のあるREMIXでポップさが出ていて、個人的にかなり好きでした。ただRIMIXに気を取られてか、演者が手拍子を煽っているのにあまり気づけていなかったのはもったいなかったですね。


DJ DIA

ライブタイトルにもある通り、Rebootということで1stが中止した代わりのライブ上映会で披露したDJ DIAの登場でした。予想していたとはいえ、さすがにテンションが上がりましたね。初日はAZALEA曲のMIX、2日目は3ユニットの曲、Aqours曲と全く別物になっていました。このあとのセトリはソロ局が来るのですが、今回出演できていない花丸役の高槻さんのためにも、最後にソロ曲を流すという気遣いでこちらまであたたかい気持ちになりました。CYaRon!2ndでは、「あこがれランラランが披露できないからCYaRon!もソロ曲をやらない」なんていう噂もありましたが、それを払拭できたのもよかったです。MCでもMIXの意図を自分で解説してくれてありがたかったです。


もっとね!

1stぶり、3回目の披露でした。こんな短いスパンでソロ曲がきけるのはとても贅沢ですね。諏訪さんは本当に白い衣装が似合いますね。振付も可愛く、PVを意識させるところもありつつ、とても良かったです。


さかなかなんだか

こちらはAqours3rd以来の披露でとても久しぶりですね。前日あこがれランラランだった部分がおやすみなさんに変わっていたことで気づけましたが、もう披露しない可能性もあったのでとても嬉しかったです。しかしながら、音声トラブルで声が出ていなかったり、演出のシャボン玉マシンが正常に動いてなかったりと、踏んだり蹴ったりでした。


Perfect SEKAI

刀と鞘を大きく振り回す振り付けは、遠くから見ても美しく様になっていました。きれいな着物も映えるようなフリになっていたように思います。かっこいい表情も相まって最高の一曲でした。刀も1stと比べてグレードアップしているようなので、是非見比べてみたいものです。

 

WHITE FIRST LOVE

着物が似合う小宮さんですが、白いドレスを着ていても当然美しいです。3rdではサイリウムの色は赤派と白派で別れていたような記憶がありますが、AZALEAのイベントで唯一のソロ曲となるとメンバーカラーを振りたくなる気持ちも分かるので一概にどちらがいいとは言えないですね。個人的には全員が白にしてほしいと思っています。

 

PHOENIX DANCE

1stに引き続き2回目の披露となりました。この曲の振り付けは2人用になっているイメージが強いので3人での披露が楽しみです。エクストラライブで見られるといいですね。ステージでトーチのようなものがずっと燃えていたえい、画面上でも常に炎が上がっていたりと、フェニックス、炎のイメージが押し付けられる曲です。


MY舞☆TONIGHT

MCで小宮さんも言っていましたが、AZALEAが披露したことによって、全ユニットで披露したことになりました。円盤が出たら比べたいですね。AZALEAではセンスを使うことで、新しいAZALEAの雰囲気を生み出すことができました。最後のロングトーンは小宮さんの担当でしたが、とてもうまくて驚きました。また、心なしかいつもより炎が上がっていた様に思います。


Wake up, Challenger!!

この曲でも、AZALEAの新しい可能性を見た気がします。特に小宮さんの「絶対消したくないな」の気合の入り方は良かったです。「成長してる、ねっ?」も、小宮さんでありながらもダイヤさんであり、とてもかっこよかったです。


メイズセカイ

フリもかっこよく、ウィルゲ衣装とあっていてかなり好きな曲です。クラップ曲ですが、少なくとも私の周りは綺麗に揃っていて気持ちよかったですね。この曲も二人の振付しか見れていない為、三人の100%のメイズを見てみたいものです。


Future flight

Aqours Chronicleの曲でWHITE ISLAND以来の披露でした。空をイメージしたさわやかな映像がライブテーマとあってましたね。この曲は声出しが解禁してから本領を発揮すると思います。二人での披露もいいですがまずは9人の本気Future Flightを浴びたいです。


We'll get the next dream!!!

イントロセリフ部分が「次で最後の曲です。...」とライブバージョンになっていました。花丸パートの兼ね合いもあってか、諏訪さんが低く歌っていたのがとても印象に残ります。最後のキメポーズもかっこよくて好きです。


卒業ですね

メインステージを迫り上げてモニタの前で披露するイメージがありましたが、今回はセンステ横で、横アリ特有と思われる非常に高さのあるステージで行われました。3年生二人で歌うことで、また別の曲になったように思えます。


ときめき分類学

初日に「卒業ですね」だった枠がこの曲になりました。もともとフリが大きいタイプの曲ではない為、激しく動けない特殊なステージにもあってますね。これまで数々の分類学を見てきましたが、また新しいものを見られた気がします。


未熟DREAMER

これもまた3年生の間で、Aqoursの間で大切に扱われてる一曲です。これは本当にわがままなんですが、この曲のためだけに鈴木愛奈さんを呼んで欲しかったですね。欠員が出てしまってもただでは起き上がらず、ここぞとばかりに二人ならではの曲を披露する姿勢は本当に素晴らしいですね。


Amazing Travel DNA

一曲目とは違いRIMIXver.でした。ライブのOPにもEDにも使える強い曲ですね。また、衣装も一曲目とは違いいわゆる優勝衣装で、全然違った味を楽しめた気がします。ライブの後味もこの一曲でとてもいいものになりますね。

 

 

まとめ

今回の幕間は銀河鉄道の夜、白雪姫、赤ずきんと、CYaRon!やGuillty Kissと同様に童話がモチーフとなっていました。特に銀河鉄道の夜は、シュールな笑いを誘う物語で、サンシャイン史上最高作品まであると思います。今後あの幕間を超えるものは出てこないと思います。

話は変わり二日目の最後のMCですが、二人ともとてもいいことをおっしゃってました。小宮さんはDJ DIAとしてDJを披露したことについて、「ほかのグループにない強み」「Aqoursの爆弾」などと語っていました。これは時期的にも明らかにカウントダウンライブ、また、今後のラブライブシリーズにおいてのサンシャイン!!、及びAqoursの立ち位置を意識したお話だったと思います。後輩である虹学や新人のLiella!に対して、舐めてかかるわけではなく、ライバルとして見ていることがわかりとても興奮しました。現在3つのシリーズが同時進行し、アニメの2期が控えているシリーズの勢いがあるのは当然ですが、それに負けじと立ち向かう姿には感動を覚えます。これは小宮さんの発言でしたが、きっと他のメンバーも同じように思っていることでしょう。

一方諏訪さんは今後のAZALEAについて、「二人だけのAZALEAはもういい」と。こう言って言語化することで、戻ってきやすい雰囲気を作ることができますし、日本には言霊という考え方もあり、エクストラライブでは9人そろったAqoursを見ることができそうです。こういった発言をするということは戻ってこられる目途だたっていると思われますが、実際に声に出してこう言ってもらえると嬉しいものです。

成長した二人を見ることができたAZALEA2ndでしたが、各々ソロ活動をするなかで他のメンバーも全員が成長していると思います。成長した9人のひさしぶりの舞台となるAqours EXTRA LoveLive! ~DREAMY CONCERT 2021~楽しみですね。当選することを祈っています...!

 

エターナルズ【感想】

エターナルズを見てきたので感想を書きたいと思います。また、Filmarksにも同文を掲載しています。

 

良くも悪くも、MCUらしくない映画でした。と言いたいところだが、悪いところがとても目立っていた。つくられた生命体同士で恋愛する必要があるのか、ディビアンツを倒す為に地球に送られたのになぜ倒し切っていないのか、エターナルズに感情が必要だったのか、そもそもMCUでこれをやる必要があったのか。気になった部分を挙げていくときりがない。かなり強い設定のキャラクター達だが、今回ギリギリでセレスティアルズを倒すことができた。しかし、進化しないという設定のせいで、彼らの強さはここらが限界となってしまっている。スプライトを除いて、成長することのない彼らの今度を期待することができない。強すぎる設定故に、アベンジャーズ達との共闘もできず、無理やりさせようものならセレスティアルズの格が下がっていってしまう。そもそもセレスティアルズが作った者同士で戦っているだけで、人間以上に強いという情報しかないために実はそこまで強くなかったのではとさえ疑ってしまう。ここ500年ほど一般人としてすごしてきた彼らが、急に地球の守り神面でアベンジャーズの話をしているのさえ気にくわなかった。セレスティアルズという、いわば神に作られた者であるにもかかわらず、同性愛者や聴覚障害など、問題を抱え生まれてくるのは不自然だし、そのエターナルズ同士で恋愛感情を持っていることにも違和感がある。様々な層を取り込むための設定が、作品そのものの質を大きく落としているように思えた。
戦闘シーンのみに関して言えば、悪いものではなかった。能力に個々の性格が表れていたり、監督が富樫義博先生を好きらしく、それを思わせるシーンもあった。この点のみは、私のような「MCU]を見に来たファンも納得できたと思う。

映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!【感想】

映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!を見てきたので感想を書きたいと思います。また、Filmarksにも同文を掲載しています。

 

映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!
トロプリの単独映画だが、前作に吹き続きゲストプリキュアとして、ハトプリが参加している。前作では先輩プリキュアとして、戦闘を助けてもらった印象があるが、今作では、戦闘以前に出会い、友人として親交を深めていった印象を受けた。欲を言えば必殺技を決める時くらいは、遠距離からの手助けではなく一緒にいて欲しかったが、通常パートも十分にあり、おおむね満足している。オマージュやハトプリが元ネタになっているものは、未視聴のためここでは割愛する。
物語は、シャロンが目覚め、ホロンがゲストを求めてあおぞら市に来るところから始まる。戦闘中だったトロプリ勢が、開幕一分ほどで必殺技バンク、ランドビートダイナミックで、このテンポ感に安心すら覚えた。4人はホワンやシャンティアに興味深々なのに対して、あすか先輩だけはやれやれといった風だったり、行きの電車内での席決めなど、それぞれの個性がわかりやすく説明されていてよかった。シャンティアにつき、初めての雪に興奮する真夏の対してあすか先輩が「寒いって知ってるか」と煽り交じりで言っていたのも、まなつの育ちをうまく表現できていた。
本作は、雪のプリンセス、シャロンとの話ということもあり、ローラが主人公のようであった。本編でもこのような構図になっているが、みのり、あすか、さんごの三人がわき役となってしまっているのがもったいなく感じる。ただ、主人公さながら、シャロンを救うきっかけがローラの発言であり、あくまで「いってやりたいことがあるの」というのが目的で、倒すことが目的ではないという優しさがあった。アニメシリーズではギャグパートにも使われるローラの自信家なところも、うまく作用していた様に思う。特殊必殺技も巨大なこぶしを出すが殴らないという演出にも一貫性がある。必殺技発動時の謎の女性や、おしりパンチ、プリキュアクロスキックはおそらくハトプリのものだろう。
オマージュで言えば、シャロンが暴走し部屋が崩れ、煙の中からローラとまなつが脱出するシーンが、初代のOPのオマージュになっていてよかった。また、最後に歌を披露したショッピングモールに、ヒープリの三人も見に来ていた。
本作の注目すべき点といえば、変身バンクだろう。トロプリ勢ハトプリ勢合わせて、全員分の変身バンクをフル尺での披露となった。劇場版でここまでの尺を使うのは稀であるし、賛否はあると思うが、普段Tverの画質で見ている側からすると、とてもありがたい演出であった。
そして、本作の最も語るべき点とすれば、歌を語り継ぐということだろう。作中ではローラが、この歌を語り継ぐと宣言していたし、実際にショッピングモールでも披露していた。これによって、グランオーシャンだけでなく、人間の世界でもこの歌は広まり、シャンティアの存在の証が受け継がれていくことになる。また、視聴者である私たちがこの歌を忘れない限り、シャンティア王国は消えずに、私たちの中に残り続けるのだ。こういった視聴者参加型ともいえる、新しい形の映画を見られたことをうれしく思う。

トロプリらしさがありつつハトプリ勢も活躍するいい映画だったと思います。次回作も楽しみですね。

 

CYaRon!2ndライブに行きました。【セトリ・感想】

参加した方々、配信でご覧になった方々、お疲れ様でした。ラブライブ!サンシャイン!! CYaRon!2nd LoveLive! ~大革命☆Wake Up Kingdom~に参加したので、感想を書き留めておこうと思います。今回のライブはとても満足度が高く、最後の声出しOKだったCYaRon!1st以来の満足度でした。

モーメントはこちら↓

Day1

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Day2

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セットリスト

Day1

01.ある日・・・永遠みたいに!

02.Braveheart Coastar

03."MY LIST"to you!

04.恋になりたいAQUARIUM

05.海岸通りで待ってるよ

06.夜空は何でも知ってるの?

07.コドク・テレポート

08.少女以上の恋がしたい

09.Hop?Stop?Nonstop!

10.元気全開DAY!DAY!DAY!

11.Dance with Minotaurus

12.サクラバイバイ

13.ハミングフレンド

14.Whistle of Revolution

15.スリリング・ワンウェイ

16.P.S.の向こう側

17.ユメ語るよりユメ歌おう

EN01.ドラゴンライダー

EN02.MY舞☆TONIGHT

EN03.近未来ハッピーエンド

 

Day2

01.ある日・・・永遠みたいに!

02.Braveheart Coastar

03."MY LIST"to you!

04.恋になりたいAQUARIUM

05.海岸通りで待ってるよ

06.夜空は何でも知ってるの?

07.CHANGELESS

08.少女以上の恋がしたい

09.Hop?Stop?Nonstop!

10.元気全開DAY!DAY!DAY!

11.Dance with Minotaurus

12.サクラバイバイ

13.ハミングフレンド

14.Whistle of Revolution

15.スリリング・ワンウェイ

16.P.S.の向こう側

17.勇気はどこに?君の胸に!

EN01.ドラゴンライダー

EN02.MY舞☆TONIGHT

EN03.近未来ハッピーエンド

 

開演前

本イベントを語るうえで、避けて通れないのがこのサバ落ちの件。私は入場列のあるHALL1付近にいたのですが、開場し30分程たった頃から辺りががざわつき出し、入場列が進まなくなり、顔認証システムのサーバーが落ちているとのことでした。入場口がかなり込み合ってしまい、もはや列形成どころではありませんでしたが、人をHALL1に入れてしまうことで、割とすぐに人込みは解消されていたかのように思います。その後、チケットの番号がわかるスクリーンショットを持ってる人から入場を許可するという対応で、少しづつ入場が進んでいるようでした。少しすると入場する人たちが急に増え始めたので、サイトを更新すると運よくスクリーンショットが取れたので、17:50分ごろには入場できていました。その後の列の進み具合は分かりませんが、18:15分ごろには私の周辺の席はほとんど埋まっていました。

のちにラブライブ!公式から開演時間のお知らせがありました。

 

夜にはe+からの謝罪もありました。

 

 

 

ライブ本編

ある日・・・永遠みたいに!

一曲目。開幕に最新アルバムの表題曲でもあるこの曲を披露。貝殻からの登場は、本当に人魚姫の様に美しかったです。初日は貝殻がスムーズに回らないアクシデントもありましたが、流石の対応力で何事もなかったかの様に進行しました。

 

Braveheart Coaster!

続けて2曲目のBraveheart Coaster!。1stのテーマ曲でもあったこの曲、やはり盛り上がります。伊波さんの「ゴールはどこだ わいわい笑うこの時間が」、すごすぎて感動すら覚えました。本来ブレスを入れたいであろう部分に笑い声を入れてるんですね。ここの高海千歌らしさというか、「千歌感」は”ガチ”でしたね。ほかにも、声を出せない観客への配慮か、1stにはなかったワイパーをあおる演出もありました。こういったひとつひとつの配慮が本当にありがたいです。

 

"MY LIST"to you!

この曲は降幡さんの「Du-Du-Wao」の後のフリがよかったですね。曲中で比較的多用されているフリなのですが、ずっと見入ってしまいました。伊波さんの「甘えてみるう?」もいわずもがな。

 

恋になりたいAQUARIUM

Aqours楽曲の中でも屈指の盛り上がる曲をここで披露。特殊イントロではありましたが、水の音ですぐに恋アクだとわかり大騒ぎしそうになりました。本当に楽しい曲です。9人曲を3人で披露するということは、歌唱パートもフリも増え、負担は3倍以上になるはずですが、演者も楽しそうでした。諏訪さんの「あいらびゅー」のパートは、伊波さんの担当でした。

 

海岸通りで待ってるよ

この曲はトロッコでの披露となりました。この曲に限らずトロッコに乗っている間中、伊波さんがずっと大きく手を振ってファンサし続けていたのが印象に残ります。本当に全員を楽しませるという気概を感じました。この曲は個人的にとても好きな曲で、特に2番の「やだやだこんなのさっぱりしなくて気持ちがしゅんとしちゃう あーもーやだやだ!」が好きなのですが、いつもと違うフリで、拗ねている雰囲気が出ていてよかったです。その後、「しゅ~ん」でしゃがむのも、トロッコで一度見えなくなるのと相性が良いですね。CYaRoTOMO'sのTAKUYAさんが聞きなれない楽器を演奏することで曲にポップさがでていて、いつもと違う雰囲気を楽しめました。

 

夜空は何でも知ってるの?

「夜空は なんでも知ってるみたい」の、空に星を描く振付で、元々モニタに星を表示する演出があったのですが、降幡さんの指の動きと完全に一致していて感動しました。会場の環境やカメラさんの動きも関係してくると思うので、一人の努力ではなく、会場のスタッフ全員の想いが乗っていると感じられました。そして、この曲といえばなんといっても間奏の斉藤さんのダンスですよね。もうこれ以上ないというくらい、完璧で美しかったです。このシーンに限らず、斉藤さんは「完成」したダンスを見せてくれます。

 

コドク・テレポート

一日目のみの披露、TAKUYAさんのコーラスが入り新しい「コドク・テレポート」でした。1stでは、UFOやどこでもドアを連想させる映像演出でSFチックでしたが、今回はファンタジーな演出に変わっていた気がします。「わんこも歩けば 棒ごっちん」からか、犬っぽい振付がちりばめられていてかわいいです。

 

CHANGELESS

「コドク・テレポート」と入れ替えで、二日目のみの披露でした。CYaRon!曲を削ってくるのは意外でしたね。しっとりした曲で、落ち着いた振付が多いこそ、ダンスのキレが際立つ一曲です。2番の斉藤さんのクールなロングトーンがとてもきれいでした。

 

少女以上の恋がしたい

この曲の披露はかなり久しぶりで、前回が2年前のLA、国内に限った話をすると3年前の4thになります。「創作の世界にしかないね」の伊波さんと斉藤さんが、とても楽しそうでとても近くて、こちらまでニコニコしてしまいました。

 

Hop?Stop?Nonstop!

「少女以上の恋がしたい」で穏やかな気持ちになっていましたが、ここでまた盛り上がり、演者たちが楽しそうに踊るイントロが印象的です。小宮さんと諏訪さんのパートである「できなかったことができたり」「一緒ならはじけるパワー」の部分は斉藤さんが担当していました。差別化を明確にするためか、幼く歌っているのが可愛かったです。

 

青空Jumping Heart -inst-

まさかの青ジャン、インストバージョンでした。これには会場も大盛り上がりでしたね。かなりの回数披露されているだけあり、歌声もコールも聞こえてくるようでした。「インストでも盛り上がれるだろ」と、私たち観客を信頼してくれているようで嬉しいです。バンドがついていないと難しいですが、またどこかの機会でやってもらいたいですね

 

元気全開DAY!DAY!DAY!

センターステージに移り、DDD衣装での登場でした。初日は場所が悪く、他の観客越しに後姿を見るか、演者に完全に背を向け、後ろの観客と向かい合ってモニタを見るかの2択に迫られました。結局演者を見て、その場を楽しむことだけを優先しました。いくつかの曲はモニタにスクスタの映像を流す演出があるのですが、いまいち有用性がわかりません。誰でもyoutubeで見られる映像を見に来たのではなく、その瞬間だけの演者を見に来ているので、私はスクスタ映像を流すのに対してあまりいい見方ができていません。パフォーマンス自体は、青ジャンからの流れもあり、最高に盛り上がりました。

 

Dance with Minotaurus

有観客での披露は初という事で、初見でした。LOSTWORLDでは見ていたのですが、そこでの情報しかなかったため、当たり前のようにタオルを回す観客がいたのを見て驚きました。おそらく浦ラジ!!!かどこかで、タオル曲だということをほのめかしていたのでしょう。練度の高い観客を見習いたいものです。センステからトロッコに乗ったのでメインステージに来るかと思いきや、横移動のみでメインステージ側へは来ませんでした。センステに戻っていくトロッコをみて少し驚きましたが、これも後方の観客への配慮でしょうか。いつか9人全員で披露するのを生で見てみたいものです。

 

サクラバイバイ

定番のトロッコ曲になりつつあります。激しい振付がないおかげで、各々の表現力を堪能できる曲だと感じました。表情や小さな動きまで見える配信向けの曲という印象を受けました。

 

ハミングフレンド

こちらもかなり久しぶりの披露で、アジアツアー以来となります。私自身、現地での観賞は初めてでした。こちらも楽しい雰囲気なので、コールできないのがつらい曲でしたね。「思いを察してくれてる」でかどしゅんたろうさんがカメラに抜かれたのですが、ノリノリで演奏していたのが印象的です。

 

Whistle of Revolution

幕間のルビィの、「レボリューション!レボリューション!」からのこの曲でした。普段はアンコール後に着るライブTでの披露でした。2番のAメロは主に斉藤さんの歌唱パートだったのですが、クールでのびのびと歌っており、ソロ活動の成果が如実にでていると感じました。この部分の斉藤さんの後ろで踊っている二人の、揺れている振付も好きです。

 

スリリング・ワンウェイ

必ず会場を盛り上げてくれるいい曲です。降幡さんの「CYaRon!も輝きたい!」で始まりました。カメラのカット割りも多く、感情が高ぶっている演出だったのではと考えています。最初のセリフや「マイ未来トライトライライホンキデハシレ」の煽りも降幡さんで、新鮮味がありました。間奏のダンスも、降幡さんと伊波さんの二人はここでしか見られないので貴重ですね。表情も決まっていてよかったです。

 

P.S.の向こう側

この曲のいいところは、演者の手書き文字がキャラクターの手書き文字として表示されるところですよね。前回はメッセージを書いたフリップを持っていましたが、今回はそのような演出はありませんでした。また、この曲でもTAKUYAさんがトランペットのような楽器を演奏していました。本当に多才な方ですね。

 

ユメ語るよりユメ歌おう

CYaRon! ver.ということで、今回はぼんぼん無しでした。ぼんぼん無しが逆に珍しいような気がします。この曲は、歌う派とコール派で別れる曲ですが、声出し禁止によってその話題はなかったように思います。声出し禁止の数少ないメリットですね。かなりの回数披露してきた曲なので慣れてきたのか、楽しそうに歌うことに全力だったように感じました。

 

勇気はどこに?君の胸に!

終わりを感じさせるアニメの2期ED曲です。二日目のみの披露でした。

イントロでのセリフや、千歌ソロパートは降幡さんが担当しており、新しい勇君になってました。

 

ドラゴンライダー

とても良かったです。

こちらはアンコール後、太極拳や修行をする映像を見た後の披露となり、CP曲ではありますが専用衣装がありました。個人的にとても刺さる衣装だったのでいろいろなところで着てほしいです。歌い方もライブ用のアレンジがされていたのもポイントが高いです。振付もかわいかったので本当に好きな一曲になりました。特に伊波さんが、「なにができる」のパートで手を震わせるフリに合わせてビブラートをかけていて、本当に天才だと感じました。また、「にゃんともわんとも」では犬っぽいフリがあり、「コドク・テレポート」とリンクさせているのだと思います。間奏では、新しい武器として、ヌンチャク、扇が登場しました。伊波さんはヌンチャクを担当していたのですが、太極拳、ヌンチャクと新たな武術を身に付け、今度どうなってしまうのか楽しみです。

 

MY舞☆TONIGHT

これも意外な選曲でした。アジアンなイメージから、この位置にMY舞をいれたのでしょうか。衣装ともマッチしていてよかったです。モニタの演出も、アニメ2期6話を思わせる映像でこだわりを感じました。また、スリリンでも使わなかった炎の演出が使われました。エアギターは降幡さんの担当でしたが、あまり強調した振付ではなくなっていた印象を受けました。

 

近未来ハッピーエンド

この曲を最後にもってきて「ハッピーエンド」でライブが終わるという、粋なセットリストになりましたね。特殊アウトロで、CYaRoTOMO'sのみんなとCYRコールをしました。トロッコで会場を一周したのですが、全員に手を振るぐらいのファンサで、特に斉藤さんは、トロッコから身を乗り出して手を振ってくれて嬉しかったです。

 

 

まとめ

後半ではセンターステージを多く使ったり、トロッコで左右に移動するのも、後方の観客にも楽しんでもらいたいという意図を感じられて、とても良かったです。これも演者からの発案なんでしょうか。

歌唱力もダンス、それらを含めた表現力のレベルが、かなり上がっているように思えました。各々のソロ活動の成果が、この場に集っているのだと思うと、本当にいいグループだと感じます。

セトリについても、個人曲、特にコットンキャンディえいえいおーを望む声は多かったですが、それがなくても十二分に楽しめる内容になっていました。青ジャンのインストなど新しい試みもありつつ、CYaRon!曲を削るという強気のセットリストだった様に思います。

1日目はシステム障害という災難もあり、3人が「待たせてごめんね」と謝っていたのが心苦しかったですが、最後までライブを完遂出来た様で安心しました。

MCでは3rdライブを公演したい意志やそれを匂わせる発言がありましたが、発表があるとしたらAZALEA 2ndでしょうか?こちらも楽しみですね。